気が付くとちょっとづつ増えてる、ゆるーい照明用語辞典

照明の用語が、広く浅くなんとなく理解できる、照明用語辞典です。

 

こまめに見てると全然増えないけど、気が付いた時にはなんか増えてる、そんなゆるーい辞典です。

 

 

 

あ行

・安定器

蛍光灯や水銀灯、HIDランプなどに必須の機器。電球、ランプの始動・点灯を助ける縁の下の力持ち。
トランスと間違ってよばれることもあるが、トランスは役割が似ていても機構が全く違う。
類義語:電子安定器、銅鉄安定器

・アーク放電

バチバチと放電する事。厳密にいうと違うらしいが、雷のドーンも静電気のバチッも似たようなものだ。
水銀灯やHIDランプが光るのはこのアーク放電のおかげ。

・色温度

光の色味、見え方を数値化したもの。
鉄を熱するとだんだん赤くなって、オレンジになって、やがては白くなるような、そんなイメージ。
その時の温度を数値にしたのが色温度、単位はK(ケルビン)。
おおざっぱに理解するならK≒℃でオッケー。
詳しくはケルビンの項を参照。

・色味

光の色の濃い、薄いなど色合いの事。色目という人もいる。どう使い分けているのかはナゾである。

・色目

光の色の濃い、薄いなど色合いの事。色味という人もいる。どう使い分けているのかはナゾである。
ウッフーンの色目ではない。

・演色性

光を当てて物を見た時に、どのぐらい正しく色が見えるかということ。
良い光を当てると、物は綺麗に見える。嬉しい。
極端な例を言うと、真っ赤なライトで照らしたら、青も緑も何でも、赤く見えてしまう。

か行

・光束

光源から出ている光の量。

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